デッサン会
一般の方もご参加いただけるデッサン会を通年開催しております。はじめての方もご安心ください。
予約不要ですので、直接会場へお越しください。
人物、石膏など日によって変わりますので、以下のスケジュールをご確認ください。

令和8年度
【デッサンとは】
物をよく観察し、その形、明暗、質感、っ空間を紙の上に正確かつ表現豊かに描きだすための基礎的な描画方法です。
主に鉛筆や木炭で描くため、白黒の表現となりますが、美術の世界では「絵の筋トレ」といわれるほどあらゆる表現の土台になります。
ご不明な点についてはお気軽にお問合せ下さい。
Tel...090‣2888‣1545(デッサン会担当 佐竹)
デッサン会展
1年を通して活動したデッサン会での作品を展示する機会として、毎年1月に行っております。
同じモチーフ、同じ白黒の世界でも、構図や捉え方が異なるので1枚として同じ絵があり ません。シンプルな画材なだけに描き手の個性が発揮される展示会です。




春季展
第15回 春季展(会員作品展)について
1958(昭和33)年に始まった「白甕社会員展」が、2011(平成23)年、名称と会場を変え、現在の形になったものが「白甕社春季展」です。(会場は致道博物館から鶴岡アートフォーラムへ変更)
※白甕社会員による展覧会です。

令和8年 3月1日(日)~3月8日(日)
10:00~17:00 月曜休館・最終日は15:30まで
会 場:鶴岡アートフォーラム 1F
入場料:入場無料
問合先:春季展担当 菅進...090‣8612‣5284
大きさは最大50号までと公募展より小ぶりな作品が並ぶ春季展ですが、その分画面は密度が高く、公募展で見られる作家それぞれの制作テーマからは離れた風景画や静物画(花の絵)など、春を感じさせる、純粋に絵を描く歓びが伝わってくる、そんな作品が多いのも特徴です。
一方で、作家の実験的な試み、新しい制作テーマやスタイルの萌芽に立ち会えるのも春季展ならではの楽しみの一つと言えます。
以前は同じく会員による展示として「新春展」も開催していましたが、現在は春季展に統合されています。現会期となった3月上旬に、会員が新たな春を迎える歓びを分かち合い、新年度への決意を新たにする機会とも言える、それが白甕社春季展です。











