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デッサン会展
「白甕社デッサン会」は、会員作家だけでなく、地域の一般の方々にも広く参加いただける開かれた展覧会です。
デッサン力は、あらゆる絵画表現の基礎となるものです。
白甕社は庄内地域の芸術の裾野を広げ、年齢や経験に関係なく切磋琢磨する取り組みとしてデッサン会を定期的に開催しています。
デッサン会は毎月第3水曜日、鶴岡アートフォーラム・アトリエにて行っています。詳しいスケジュールはこちらのリンクからご覧ください。




春季展
第15回 春季展(会員作品展) について
1958(昭和33)年に始まった「白甕社会員展」が、2011(平成23)年、名称と会場を変え、現在の形になったものが「白甕社春季展」です。(会場は致道博物館から鶴岡アートフォーラムへ変更)
※白甕社会員だけが出品できる展覧会です。

令和8年 3月1日(日)~3月8日(日)
10:00~17:00 月曜休館・最終日は15:30まで
会 場:鶴岡アートフォーラム 1F
入場料:入場無料
問合先:春季展担当 菅進...090‣8612‣5284
大きさは最大50号までと公募展より小ぶりな作品が並ぶ春季展ですが、その分画面は密度が高く、公募展で見られる作家それぞれの制作テーマからは離れた風景画や静物画(花の絵)など、春を感じさせる、純粋に絵を描く歓びが伝わってくる、そんな作品が多いのも特徴です。
一方で、作家の実験的な試み、新しい制作テーマやスタイルの萌芽に立ち会えるのも春季展ならではの楽しみの一つと言えます。
以前は同じく会員による展示として「新春展」も開催していましたが、現在は春季展に統合されています。現会期となった3月上旬に、会員が新たな春を迎える歓びを分かち合い、新年度への決意を新たにする機会とも言える、それが白甕社春季展です。


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